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レディースケア

このようなお悩みをお持ちの方、当院でサポートさせて頂きます。

生理時の痛み(月経困難症)

  • 生活に支障が出るほどの痛み(上腹部、下腹部、腰など)
  • 子宮内膜症・腺筋症による痛み

生理前の不調(PMS)

  • 冷え、むくみ
  • 気分の浮き沈み
  • 痛み(下腹部痛、腰痛、胃痛、乳房痛、頭痛など)
  • 消化器症状(吐き気、お腹の張り、便秘など)
  • にきび・肌荒れなど皮膚症状

生理周期の乱れ

  • 生理周期が長い(稀発月経)
  • 生理周期が短い(頻発月経)
  • 生理周期がバラバラ(不正周期月経)
  • 生理がこない(無月経)
    ※初潮がなく生理が来ていない場合は必ずお伝え下さい

更年期障害

  • 顔がほてる
  • 手足などが冷える
  • 汗がひかない
  • 動悸や息切れ
  • 睡眠が浅い、眠れない
  • 感情の浮き沈み、イライラ怒りっぽい
  • 頭痛、耳鳴り
  • 肩こりや疲労感が取れない

マタニティトラブル

  • 逆子
  • 腰痛
  • むくみ
  • お腹の張り

4人に1人は生理痛で悩んでいます

16歳から50歳未満の女性1,906人を対象とした、働く女性の健康に関する実態調査(女性労働協会,2004年3))によれば、月経痛はかなりひどい(服薬しても会社を休む)は2.8%、ひどい(服薬すれば仕事ができる)は25.8%で、この両者を併せると,28.6%と1/4以上の女性が強い月経痛を訴えているとあります。

その年代別の検討では、年齢が高くなるにつれて月経痛の程度は軽くなっており、25歳未満の女性には、実に43.1%に強い月経痛を認めているというのです。

私が都内や横浜で診てきた期間、他の症状(肩こりや腰痛)で鍼灸受診をしたけど、結果生理痛がひどくその治療に変わっていく。そんなケースも多く、生理痛で悩んではいるけどピルは飲みたくないし、仕方がなく鎮痛剤で抑えているが、ナチュラルに治せるものならば治したい。という方が非常に多いなと実感しました。

生理痛でお悩みの方、東洋医学がご自身やお子様の助けになれると思います。一度当院へご相談ください。

実はあまり知らない月経の普通

初経と閉経の年齢は
どのくらいが正常?

日本の女性は平均12歳で初経(初めて月経になること)が始まり、閉経は50歳前後で迎えるのが平均的です。

月経周期は
どのくらいが正常?

月経周期は25日~38日の間が正常範囲とされています

出血期間・量は
どのくらいが正常?

月経による出血の持続期間は4日から7日間。また月経期間中の月経血の総量は、50~150ccとも言われています。

生理不順は意外に多いもの。前後2~3日ずれる位は問題ありませんが、月単位でずれる場合は、基礎体温表を付けることをお勧めしています。3ヵ月程計ってもらえると何が問題か見えてきます。
生理が来ないのを放っておくと、不妊、若年性更年期障害などにつながり、女性の健康と美に悪影響を及ぼします。不妊治療の一環として生理不順の治療も可能ですので、お悩みの方はご相談ください。

鍼灸治療で逆子?

筑波大学が行った研究では、逆子と診断され鍼灸治療を受けた143 例中 88 例 61.5%が矯正したと報告しています。

筑波大学の研究チームは、妊婦が身体の不調(肩こり、腰痛、むくみ、冷え等)がある場合とない場合での頭位矯正率(逆子が治ること)に違いがあることも報告しています。
妊娠期に不調がない状態を保つことが、逆子を治すことにも繋がる可能性があることから、早期の鍼灸治療を受けることを推奨されています。

同大学は、「妊娠 28~31 週に鍼灸治療を開始した者は、妊娠 32~35 週に鍼灸治療を開始した者に比べ、矯正率が有意に高い結果が得られた。」とも報告しています。
逆子の鍼灸治療を始める時期は29週前後からが理想的と言えるようですし、私が診て来た方々を振り返っても、特別な異常がない場合、33週あたりからスタートするよりも、20週後半からスタートしている方が矯正率は高いと実感しています。

東洋医学での逆子の考え方

東洋医学では、人間の身体の頭側が「陽」とし、足側を「陰」とします。そして頭が涼しく足が暖かくなっていることで、陰陽の調和をはかっていると考えています。これを頭寒足熱と言います。
赤ちゃんは28週以前まではグルグルと母体の中を回り、陰陽を循環させているのですが、出産間近になると、母体の陽側に赤ちゃんの足「陰」が、母体の陰側に赤ちゃんの頭「陽」になることで、バランスを整えるようになります。母体の頭寒足熱が胎位の道しるべになっている感じです。
母体のお尻や足が冷たくなっていたり、循環が悪くなっていたりすると、道しるべが通常とは違う所にあるため、赤ちゃんが迷って胎位異常になってしまうと考えています。

母体の調子を整える事は、赤ちゃんの健康、出産の準備にも必要になってきます。 身体にやさしい生活を送れるよう当院がサポートさせて頂きます。

東洋医学から見た婦人科トラブルが発症する原因

東洋医学では、どんな怪我や病気などの不調でも、まず「精気の虚」と呼ばれる、いわゆる「冷え」が日常の生活の中で発症することから始まり、冷えの程度が悪化することで病気に移行していくと考えています。

上記を続けたその結果、あなたの悩んでいる症状が形成されていると考えます。
どんな要因で発症に至ったかによって、痛みの取り方が変わってきます。

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よくある質問

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